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カミソリによる処理には危険がいっぱい

定期的に時間とお金をかけて脱毛サロンでむだ毛を処理できれば良いのですが、スケジュールや金銭的な問題で、なかなかそれが実現できない人も多いでしょう。
ただでさえ、現代女性たちは忙しい日々を送っています。
仕事や遊び、趣味と忙しい毎日の中で、脱毛サロン通いを継続するのは難しいものです。
そこで、自宅で自己処理を行っている人も多いと思うのですが、その場合には色々な危険があることも十分理解しておきましょう。
特に、多くの人がむだ毛の自己処理に使用するカミソリですが、処理の際には十分な注意が必要です。
例えば、多くの人が経験しているのが、カミソリでむだ毛を剃ったあとに、肌に赤いボツボツができてしまうというトラブルです。
トラブルと言っても、剃った後に少しボツボツが気になる程度で、その後放置していれば治ってしまうことも多いため、あまり気に止めない人もいるでしょう。
しかし、このボツボツこそカミソリ負けと呼ばれる現状で、重大な肌トラブルの原因にもつながるのです。
カミソリでむだ毛を剃ったとき、刃があたっているのはむだ毛だけではありません。
むだ毛と一緒に肌にもカミソリをあてているため、肌表面の角質層にも傷がついてしまいます。
細かいカミソリ傷がたくさん付いた肌は、保護機能が著しく低下していますので、放っておくとそこから雑菌が侵入し、炎症の原因となります。
小さなボツボツ程度の炎症であれば気にならないかもしれませんが、炎症が起こっているということは肌に良いわけがありません。
また、傷が少し深くなってしまうと、そこから侵入した雑菌が毛細血管まで到達し、出血が起こってしまう可能性もあります。
日本人は湯船につかるという入浴時の習慣を持っており、これは日々の疲れをとるために非常に効果的だとされています。
しかし、身体の表面に傷がある場合、他の家族も入浴したお湯や、大勢が入る大衆浴場の湯船に浸かってしまうと、雑菌が侵入する可能性がさらに高まってしまいます。
こういったカミソリによる自己処理で多少の肌トラブルが起こっても、その後しっかり肌をケアして、負担をかけないようにしていれば症状は徐々に治まってくるかもしれません。
しかし、むだ毛の処理は頻繁に繰り返して行うものですから、徐々に肌にダメージが蓄積していき、色素沈着などの原因となってしまい、美しい肌が保てなくなる可能性があるのです。
これでは、たとえ一時的にむだ毛がなくなっても、意味がありません。
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